切り通し
北は新橋通から南は四条通までの僅か約180mの通りです。
新橋通、白川通から末吉町通の間は狭い路地のような通りですが、新橋通などと同様石畳が敷かれいて風情ある通りです。
新門前
祇園地域の北端の通りです。骨董店・古美術商が京都で最も集まっている通りで東大路から花見小路通までにたくさん軒を連ねています。
名前は知恩院の表門前の通りを古門前通と呼ぶことに対してつけられたということです。
四条通
京都の代表的な通りの一つです。平安京では四条大路と呼ばれていました。東は祇園の東大路通、八坂神社の石段下から西は松尾大社までの長いながい道路です。
東大路通~烏丸通は「路上喫煙等禁止区域」です。
白川通
東大路と花見小路間を東西に流れる白川沿いの通りが白川北通、祇園新橋から縄手通までが白川南通に分かれています。
東大路通

以前は東山通と呼ばれていました。
四条の交差点は八坂神社の入口で祇園の東側の主要道路です。
川端通

祇園の西側、鴨川の東岸を走る道路です。1987年に京阪本線が地下鉄化したときにできた新しい道路です。
テナントさんはあまり多く出店されていませんが今後徐々に増えてくることと思われます。
縄手通(大和大路)
北は三条から南は泉涌寺道までの道路をこう呼びます。四条通りより北は縄手通(縄手=鴨川の土手)と呼ばれています。
新橋

お茶屋が軒を連ねる風情豊かな通りです。重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
通り沿いには辰巳神社(辰巳大明神)が奉られておりよく映画やドラマの撮影にも登場するスポットです。












